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「フレンチトーストピクニック」参加のご報告
更新日 2006/09/08
5月28日(日)に金津創作の森において開催された「フレンチトーストピクニック」に当社も参加出展致しました。
フレンチトーストピクニックとは、古いフランス車を中心としたイベントとして始まりましたが、回を重ねるごとに車種の幅が広がり、今では国内外の旧車やラテン系の輸入車が中心となった車好き、特にフランス車の愛好者のためのイベントです。
車のオーナーがナビゲーターを従えて決められたコースを一定の時間で走行できるかを楽しむラリーがメインイベントとして行われました。
当社も会場内にブースを設けて出店し、エコカチェアの展示・廃車ドットコム・パーツ部品販売のPRを行いました。
大勢の方にお立ち寄りいただき、自動車リサイクルのしくみをご理解いただけ、より身近に感じていただけたのではないかと思います。
「国際リサイクル会議JAPAN’06 for THE CAR」開催のご報告
弊社が加盟しておりますNPO法人 RUMアライアンス(全国自動車リサイクル連盟)が主催者となり、「国際リサイクル会議 JAPN’06 for THE CAR」が国連大学ウ・タント国際会議場におきまして 5月8日に開催されました。
現在地球上には、約8億4千万台( 2006年3月現在)の自動車が存在していると言われています。またその数は毎年 4〜5千万台もの勢いで増え続けており、西暦 2025年には、その大部分が廃車となり、そのままゴミと化し地球環境に大きな影響を与えることが予想されます。
私たちRUMアライアンスは、新たなる地球環境の改善を目指し、「もったい」が「ない」社会から「もったい」が「ある」資源循環型社会の実現に向けて、「競争から共生と協調への転換を先駆けて推進する」をコンセプトとして、会員一丸となって日本から地球規模への運動を推進しようと取り組んでいます。
そして、今後大量に排出する使用済み自動車の世界規模でのリサイクル計画について、国連事務次長アンワルル・チョードリ大使、国連環境計画・前北米局長ノエル・ブラウン博士、国連環境計画・情報産業経済局長モニカ・バーバット氏、そして自動車関連会社の専門家の方々をお招きして国連創設 60周年記念シンポジウムを開催致しました。
私達は環境に対し、以下の活動を行なっています。
チーム・マイナス6%
エコオフィス宣言事務所
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