| 第3期第一四半期業績のご報告 |
国内の景気動向は業種や企業によって景況感にバラつきが大きく、経済全体では一進
一退の状況を続けている中、最近では原油高や米国景気の変化などを背景に先行きの
不透明感が高まって参りました。
この様な外部環境の中、弊社では9月22日に日本証券業協会より証券番号3345を頂戴し、
グリーンシート市場のエマージング銘柄として株式の公開をさせて頂きました。これも
応援して下さる株主殿はじめ、取引先の皆様のお蔭でございます。
心より御礼申し上げます。
又、来年1月1日より施行される自動車リサイクル法に対応する新しい破砕業及び解体業
の許可証を9月3日付にて頂きました。
「現在全国で5,000社程度ある自動車解体業者がこの新しい法律への対応が出来ず3分の
1から4分の1程度に減る」と言われております。
更に、7月度「福井産学官共同研究促進補助事業」の承認を頂きました。
これは、先に「中小企業創造活動促進法」の認定を頂戴している「効率的解体を行える
新商品開発」の基礎実験を行うにあたり補助を頂くものであります。
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業績については以下の通りです
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| 7月度入庫 |
417台 |
7月売上 |
789万円 |
| 8月度入庫 |
281台 |
8月売上 |
1591万円 |
| 9月度入庫 |
566台 |
9月売上 |
2316万円 |
7月と8月の台数落ち込みですが、7月初旬の福井豪雨水害にて被災された地域の車輌引取
りのボランティア活動を、県や各市町村の災害対策本部と連携し対応させて頂きました。
又、リサイクル部品の海外輸出では前期のロシアへのコンテナ1本に対し、今期第1四半期
でパキスタン2本、マレーシア1本の合計3本を出荷致しました。
大手企業による新規参入が相次いでいる中、研究開発型企業である弊社の特徴を生かし、
差別化を図り、日本のモデル工場となれる様、なお一層の努力を続けて参ります。
皆様方には、今後共より一層の御指導御鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
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